セミリタイアを早めるために休職するってどうなんだろう

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私は37歳でのセミリタイアを目指してますが、早めることができるなら早めたいとはよく思っています。

まあもしかしたら早めるかもしれませんが、もし会社には行かずにお金を貰いながら過ごせたらどうだろうか。

何が言いたいのかというと、セミリタイアを早めるために休職という手段を利用し、満了期間に達したら辞めるという方法はどうなのだろうか。

給料の6割程度の傷病手当金で、支給期間は1年6か月までなので、その期間ずっと休職し、辞めるという方法だ。

私の場合だと、35歳で休職して37歳までずっと休職し、傷病手当金の支給期間が終了するまで過ごしたら、リタイアって感じかな。

もしこの手段を使うとした場合、どうなるか、とりあえず休職について気になったことを調べてみた。

疑問その1 給料はどうなる?

休職期間のうちはほとんどの会社が給料支給されなくなると思います。私の会社もそうです。

その代わり冒頭でも述べたように、一定の条件を満たせば、基本給の2/3の程度の傷病手当金が貰えると思います。

ただ鬱になった場合、職場環境も影響してるでしょうから、この場合労災保険による休業補償も受けれるかもしれないですね。

そして、労災による支給は基本給の8割らしいです。傷病手当金より多いですね。受給期間も制限はナシ。

ただうつ病による労災認定率は40%未満らしいです。労災認定されるとしても申請から半年~1年かかるみたいですね。

※参考「http://enrique5581.net/post-24729/

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3040/r139

疑問その2 社会保険料等はどうなる?

休職中で4月~6月の出勤日数が0日の場合、以前の標準報酬月額が適用されるので、社会保険料の負担は変わらないみたいです。

また、4月~6月に少しでも出勤し、給料が発生した場合、その出勤日数が4、5、6月それぞれの支払基礎日数が17日未満であれば、以前の標準報酬月額が適用され、社会保険料の負担は変わらないみたいです。

雇用保険料は免除されるみたいです。

※参考「http://www.kawaguchi-sr.com/kawaraban/50_03.html

疑問その3 住民税はどうなる?

住民税は前年の所得によって決められ、納めなければならない税金なので、休職期間中も負担する必要があります。

育児休暇や福利厚生のうちの休職であれば、住民税が免除されるケースはあるみたいでですが、病気やケガの場合の休職は免除されないみたいですね。

普通に出勤してた時と住民税の納付額が同じであるなら、かなりの負担ですね・・

※参考「https://careerpark.jp/43608

疑問その4 所得税はどうなる?

所得税は給料が発生する都度源泉徴収される税金なので、休職期間中に給料が発生しない限りは控除されることもないし、自己負担する必要もないようです。

まあそうだよな

※参考「http://www.takasharo.jp/article/14796034.html

http://tomoecru.hatenablog.com/entry/2016/09/02/102345

疑問その5 退職金はどうなる?

退職金は会社の規定で基本給に勤続年数を乗じて決めているところは多いと思います。しかし、休職した場合はどうなのだろう。

答えは会社によりますが休職期間は勤続した期間に含ませることはできないようです。

ちなみにうちの会社の場合は、傷病等の休職期間は一部勤続年数に通算するみたいです。就業規則を確認したらそう書いてました。

※参考「http://www.e-roudouhou.net/archives/1617

ここまでは休職中のお金に関する疑問です。今度は休職の手続きをするうえでの疑問点を挙げ、その疑問点に対する回答について調べてみました。

疑問その5 診断書は簡単に書いてもらえるのか?

うつ病等の病気やケガ等で休職をするには、医者からの診断書が必要だと思います。その診断書は簡単に取得できるのでしょうか。

普通なら患者、医師、会社の3者が休職について合意されれば、医師から診断書は書いてもらえると思います。

しかし、診断書を書いてもらうのは直接的な治療の一環ではないので、保険は利かない。なので診断書を書けば書いた分だけ医者は代金を手に入れることができるみたいです。

なので医者の中にはそれを悪用して代金が欲しいがために診断書を書く方もいるみたいですね。そして、患者は患者で診断書を書いてくれる医者を探し回る方もいる。

これらの医者や患者の行動の対策として、会社は会社指定の病院や医療機関、はたまた産業医による診察を再度受けるように指示してくることもあるらしい。うちの会社はどうなのかな。

※参考「http://ustubyou.com/745.html

【結論】セミリタイアを早める代行の策として休職を利用するのはどうか。

さて、他にも注意点はあるかもしれませんが、とりあえず上記で挙げた疑問点を踏まえ、実際にセミリタイアを1年半早める代行の策として休職を利用するのはどうかと言われると、まあ傷病手当金だけでも普通に食べていけるし、貯金も月3、4万はできそうですね。

しかし、休職期間中は無給ということは当然ボーナスもなしでしょうから、年間の貯金額はいつもよりぐっと減るでしょうね。

私が目的としてる資産額には達することができずに辞めるということになりますね。(投資やらなんやらうまくいってない場合)

まあ現在同様ずっと窓際族であれば、仕事もめちゃくちゃ辛いってわけじゃないんで休職を利用しなくてもいいですね。

するとしても目標としているセミリタイア年齢37歳の時に休職を利用し、1年半後に退職するのが一番良いでしょうが。

1年半は傷病手当金で生活できて自分の資産も減らすことなく過ごすことができて良いでしょうね。

休職するとしたら、抱えている業務を他者にやってもらわないといけなかったりで、会社の方に迷惑をかけるという心配をする人もいるだろうが、私のような窓際族であれば、会社の方に負担をかけるということはそんなにないだろう。

雑用業務ばっかだし、引き継ぎもくそもないですからね。

そうは言っても・・

まあ本当にうつ病とか精神病にかからない限りややっぱり辞めたほうがいいでしょうね。ばれたら傷病手当金の不正受給になってしまうかもしれませんしね。アルバイトもできませんし。

それに病気じゃないのに病気のふりして病院に診断書を書いてもらえるようにするとかそんな器用なマネは私には無理だ。

それにこんなことして健康保険財政を圧迫し、給付が縮小されたら本当に病気で休職してる方を困らせることになるかもしれませんし。

ただ本当に辛ければ、休職してもいいとは思いますが。

まあ、セミリタイアを早めたいなら、今まで通り節制に励み、副業やらなんやらいろいろなものに手を出してお金を増やす努力していくしかないかなとりあえずは。

それに今は仕事楽ですし。今後はどうなるかわかりませんが

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