ボンズさんの憂鬱・・。

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先週は金曜日に有給を取り、伊豆釣り旅行でもしようかとGWから計画を立てていました。

宿泊先も決めて、ネットでホテルの予約もしました。

ま、元々はGW中にGW明けの憂鬱に耐えられず、GW終了後も楽しみを入れて、少しでもこの憂鬱を緩和させようと思って立てた旅行計画でした。

しかし、前日になって、何かモヤモヤし始めたんですよね。伊豆って私の住んでいる場所から片道3時間以上もかかるところにあるんですよね。

これ、行くのもしんどいし、とくに帰りなんか疲れた後でもっとしんどいなあと考えたら、憂鬱になってきたんですよね。

帰りの疲れによるだるさと、翌日は仕事であるという事実に対する憂鬱がダブルパンチで苦しめてくる。

それに限られた休みの中で、電車で遠出して時間かけるのがあまりにももったいなく感じてしまう。

サラリーマンだから休みがどうしても限られてしまうのはホントに辛いっすね。

何で憂鬱なのか?

さて、Twitterでも伊豆釣り旅行を会社への憂鬱のせいでキャンセルしたことをつぶやくと、ボンズさんの憂鬱とは何ですかという質問が来ました。

お金があればある程度の憂鬱は解消するということも言ってましたね。私にそこそこの金融資産があるから疑問に思ったのでしょうか?そんなに金融資産あるなら今会社クビになってもしばらくは働かなくても食べていけますしね・・。

この質問の回答を具体的にお答えしますとね、その憂鬱を解消するために必要なお金がまだ足りないと思っているからですね。

早期セミリタイア計画を立てた際も、目標資産は3000万以上で設定しています。

さて、セミリタイアをするにあたり、今まではセミリタイア後の生活をどうするかは漠然としていました。 ほとほとマネープランに関しては、セミ...

現時点の金融資産は900万弱。残り2100万も貯めないといけません。まだ先が長いです。

早期セミリタイア計画のシミュレーションでは、資産3000万以上になるのは35歳以降。残り9年近く耐えなければいけません。憂鬱です!!

仕事できなさ過ぎて会社側から過小評価されすぎて、「人には感謝の気持ちや謝罪の気持ちを持ちなさい。」とか幼稚園児が言われるようなことを30歳近くになって言われている。屈辱を噛みしめて毎日会社へ行ってるわけだ。周りも奇異な目で見てくるし、屈辱です・・。

何でまだ耐えられているかというと、1年目の部署で経験した地獄に勝るものではないし、計画通りのセミリタイアを実行して幸せになるために耐えているのだ。

さてさて、このブログのタイトルにも含ませているのですが、私がなぜ窓際無能ダメリーマンに20代でなってしまったのか、その経緯について、語りたい...

転職なんかしたらまた同じことを繰り返し、悲惨な目に遭うのは目に見えている。給料ももっと下がるかもしれないしね。ブラック企業なんかに就職しちゃったら精神病んで、取り返しのつかないことになりそうだし・・。

今はセミリタイアを達成するための準備期間。今後耐えられず会社を辞めるか、リストラされるか何があるか分からない。計画通りにうまくいくかどうか不安な状態なんだ。

目標資産まで後2000万以上貯めないといけないというこの状況じゃあ不安が大きいのは当たり前か。

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