じじいとちょっとした喧嘩しちゃったよ。

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今朝の出来事

いつも通り、私は他部署からの雑用の依頼書の処理をしようと、依頼書に手を伸ばそうとしていた時でした。

どこからか睨みつけるような視線が。

そう、例のおじいちゃんだ。同じ部署の先輩である以前から私を嫌っている例のじじいだ。

何見てんだろうと思いながら、私は普段と同じように雑用の依頼書を処理していく。

すると、じじいが声を掛けてきた。普段私を嫌っているじじいが私に話しかけるなんてことは大概文句か、罵倒か、ロクなことが無い。

じじい:「あのさあ、お前依頼書簡単なやつ選んでやってんだろ?複雑な書類からやって行けよ。」

いつも通りきつい口調で言い放つ。

これを聞いた私はプツンと来た。いつもは素直にハイハイと聞いているところだが、これにはさすがに反論しようと思った。

なぜかというと、以前私が複雑な依頼書から処理しようとすると、じじいはこう言ったのだ。

じじい:「あのさあ、お前複雑な依頼書からやるなよ。簡単なやつからやれよ。そのほうが効率良いだろうが。」

この時は「承知しました。」と言って奴の命令にも従った。まあ、効率の点でもそのほうが良いだろうとは思っていたが、じじいが「こいつ簡単なやつしかやらねえ。」なんて思われて、更に当たりが強くなることを恐れて、私はあえて複雑な書類からこなしていたのだ。

しかし、簡単な書類からこなせと言われたので黙って従ったのに、今度は複雑な書類からやれとのたまう。

私は反論した。

ボンズ:「以前、簡単な書類からこなせとか言ってませんでしたっけ!?」

これを聞いたじじいは「じゃあ、もういいよ!!。」と言い放った。

更に続けてこう言う。

じじい:「お前には難しい仕事をこなそうという意欲が感じられない。すいません、すいませんばっか言ってるだけだし。てかそもそもお前にそんなこと言った覚えもないし。」

確かに難しい仕事をしようという意欲は皆無だが、私に難しめの仕事の依頼が来たらしっかりこなすようにしている。

しかし、そういうところも見ようともせずに、文句垂れる姿勢には苛立った。だが、また何か言って口論になるのも嫌だから無視していた。

すると、じじい、突如部屋から消え、別の部屋に行った。早速このことを電話で別の事業所にいる課長に報告しやがったのだ。

じじい:「あのさあ、ボンズのことだけどさ、もうやってらんねえよ!!!!」

何やらそのようなことを言っていた。

電話を終えて部屋に戻ってくると、じじいは、私が部屋からいなくなってから、また他の同僚に私のことについて喋っていた。

私は部屋の外で少し聞いていた。

じじい:「あいつのこと課長に話したら、課長俺とボンズを離すみたいなこと言ってたよ。何やら相談役とも色々以前から話してるみたい。」

課長は以前から私とじじいの人間関係の悪さは把握しているので、何とかしようと動いていたのだろう。

じじいが言ったことが本当なら、もしかしたら上が私を別の事業所に異動させるかもしれない。

じじいが私のことを気に入らないというだけで、私が別の場所へ異動させられるとしたら、少し納得がいかないが、ま、これでこの不愉快なじじいと離れられるのであれば良いかもしれない。

しかし、普段から私にだけあからさまに態度悪くしたり、口を開けば文句しか言わないくせに、少しでもこっちが反論すると、キーってなって腹を立ててすぐ上に「もうあいつとやってられない!!」と報告するなら、最初から悪態ついてくんなよな。

また口答えされたとか何とか言ってたけど、理由も無しにこっちは口答えなんてしねえっつうの。

うるさいからいつもは黙って従っていたが、今回だけはこっちも文句を言わないと、無限にループしそうだったので、ちょっと口答えしてしまった。

だが、これでじじいと離れられるのなら万々歳なのかな?

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コメント

  1. 村人B より:

    少し前に自分が言ったことを忘れてるならボケてるのかもしれませんね
    認知症の老人ってキレやすいですし

  2. いつもはいけん より:

    配属されたばかりなのに、また異動の危機なんですか!?
    まあ、その爺さんとブログ主はんのどちらが課長に信用されているか?で決まるのでしょうね。
    そんな感じで揉め事起こして異動してると、そのうち行くところが無くなるのではないでしょうか?