同じ窓際族でこうも違うのか・・。

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Twitterでフォローさせてもらっている方に、エリ窓さんという方がいる。

エリ窓とはエリート窓際族の略みたいらしいですが、この方、普通の窓際族じゃないんですよね。

エリ窓さんのブログはこちら↓

https://madogiwa-labor.com/

詳しくはエリ窓さんのブログを見てもらうと理解しやすいですが、簡潔に述べると、学生時代から夜遅くまで働く日本人の労働の姿に疑問を持ち、労働者は資本家に搾取されるだけの存在であることに絶望し、資本家から会社の奴隷として搾取されないように生きるにはどうすれば良いか考えた結果、大企業の窓際族を目指すことに。

入社してから転職も繰り返して、今は週に1回資料を200枚印刷してホッチキスをする仕事だけの窓際族になることに成功したとのこと。

解釈合ってるかな?

いやあ、凄いですね。

もう学生時代からそこまでのヴィジョンを描いているなんて。

学歴も慶應義塾大学卒業と、更には日々労働法や経済などの勉強にも励んでおられる、かなりスペックの高い方である。

私なんか学生時代は「立派に出世して年収1000万プレイヤー目指す!!」とか思ってたのに・・。

しかもエリ窓さんは窓際族でありながら年収800万以上もあるそうで。

窓際族と言っても、より高収入で環境の良い場所を求め、転職を繰り返して今の窓際族になったのだとか。

詳しくはブログを見ていただければ分かると思いますが、この意識の高さには感服ですね。

何か低収入(年収380万)で納得している自分が情けなくなりましたよ。(笑)

ま、でもね、仕方がない。

転職して、新たな職場に飛び込んで、再び窓際族を目指すとして、その道はたやすいものではない。

私は極度に対人恐怖症のうえ、メンタルもかなり弱い。かなり精神的負担は大きいはずである。

より高収入が稼げる環境に身を移し、そこで楽な窓際族となり、セミリタイアを目指すほうがはるかに合理的ではあろう。

だが、そんな精神的な強さは私には無い。

私は窓際族と言っても、消極的な理由で窓際族になった人間である。大卒の仕事は私には荷が重すぎ、耐えられないから窓際族になってしまったのだ。

そう考えたら、私は現状に納得せざるを得ない。

合理的でないとかそんなの関係ない。感情の問題なのだ。やはり性格の問題は大きいな。

とまあ他人と比べて卑屈になってしまってるが、同じ窓際族として励めにはなっているね。

こう強気に窓際族を目指すことを肯定する人間は、今まで生きてきた中で遭遇したことがないですからね。

窓際族になって情けなくて、ネットで同じような人間がいないか検索し続けても、「社内ニート脱出マニュアル」とか「窓際族は会社を辞めて生きるため、自分で稼ぐ力を身につけろ!!」とかそんなのばっかで余計に疲れてましたからね。

仕事ができずに干された人間としては、自己肯定感を高めさせてもらってます。(笑)

いやもうね、仕事できずに干されて、どこ行ってもダメなら、もう開き直るしかないんですよ。

自己嫌悪に陥って、仕事なんぞのために人生悲観して生きるのはもったいないと最近は本当にそう思います。

窓際族になっても金は貰えるのだから、その金で会社をいつ辞める羽目になっても良いように節約しながら資産形成して生きる。

こういう考えに早く転換したほうが良いですね。

弱い性格でエリ窓さんみたいに強い意志で精進できないことも、さっさと受け入れて、当初の計画通りセミリタイアを目指すだけさ。

さて、セミリタイアをするにあたり、今まではセミリタイア後の生活をどうするかは漠然としていました。 ほとほとマネープランに関しては、セミ...
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