Qを妄信して、デマに翻弄された2か月であった。

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いやあ、アメリカの大統領選挙がすごいことになってるなあと思いながら、ずーっと今までの流れを調べて追っていたら、Qアノンにたどり着きまして。

Qアノンっていうのはざっくりいうと、世界は陰の政府と言われているディープステート(以下DS)っていう小児性愛者、悪魔崇拝者に支配されていて、トランプはそれと戦ってるとかいう陰暴論とか言われるものらしい。

ぶっちゃけ映画みたいかなあ、ホントかなあって思ってて、さらに色々調べてみたら、ネサラゲサラとかいうのが出てきてさ。

今の中央銀行システムはDSが富を搾取するための詐欺システムであり、この金融システムを廃止して、新たなシステムになるという話だったんですけど、そのシステムが稼働すると、今まで富を独占していた富裕層から、資産を取り上げ、それを人類皆に配ると、ベーシックインカムみたいな。

そうなれば、働けなくても生きていける世界になるという話でした。

こんなの普通に考えたら耳を疑うような内容なんですけどね、「働けなくても生きていける」という点に着目しちゃって、もうね、完全にね、その話にちょっとすがっちゃいましたね。

セミリタイアしたい気持ちが最近強すぎたせいか、そんな話を信じ、期待してたわけです。

2か月くらいちょっと信じちゃってたよね。

それでTwitterでは、アメリカではすでにネサラゲサラ発動とか、日本でも開始とかあって、そんなデマが出るたびに信じ、後からデマと分かり、それを繰り返して、もうねデマに翻弄されまくり・・。

んでネサラゲサラ自体も、ちゃんと調べてみると、デマの可能性が高いことが分かったんだけど。(まあまずインフレどうすんだとかその他色々疑問はありましたけどね。)

人って信じたい情報しか信じないって本当なんだなあと実感。

ま、本当かもしれないよ?でも確証が得られない情報を鵜呑みにしたらダメだわな。そのようなものとは今後距離を置いておく。ただ可能性の1つとして一応考えとく。もうそこまで信じてないけど、ぶっちゃけ。

危ないなあ。普通に自分も詐欺に引っかかる可能性あるわ。イ〇ハヤ信者とか馬鹿にできない。

また、今回トランプvsDSというのを妄信しすぎていました。そしてすべての真相が語られ、世界大パニック。株式市場も大パニックで株価暴落。

暴落起きると思って、株や投信を売りまくってしまった。

本当に今回の選挙は「トランプvsDS」なのかって調べるようになって、んでトランプもDSの可能性もあって、もし仮にトランプが大統領に返り咲いたとしても、この世界は殆ど何も変わらないだろうなあという考えに今はなってるんだけど・・。

それも本当にそうなるかは分からない。本当にトランプは英雄かもしれない。

でも妄信しちゃダメだなあと、改めて思いました。やれやれ・・。

他人には期待しないとか言いながら、もろ他人に期待していた状態だったなぁ。

ま、なるようにしかならないとわきまえて、これからは普段通りに生活していくしかないわな。絶望せずに・・。

自己防衛おじさんとして今後も生きていくだけ。思考停止はせずに、世界の流れを監視しながら、それに合わせた生き方を模索していく。現状これしかできないだろう。

世界の動きに一喜一憂していてもしょうがない。

絶望しないように生きる。

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コメント

  1. deds より:

    ネットもテレビ以上に信用ならないよ。右だろうが左だろうがすべて疑った方がいい。

    • ボンズ より:

      deds様

      その気持ちが大切ですね。
      思考停止にはならず、俯瞰的に見るようにしたいものです

  2. jazirat_sina より:

    陰謀論は不安や願望につけこんで浸透し、加えてそれに対しある種“明確な回答”をもたらしてくれるので誰しもが嵌りかねないですね。

    ただただ、やはりですね、「普通に考えたら耳を疑うような内容」って、例外はあれど、ほぼほぼあり得ないわけでして。結局何だかんだ大切なのは「常識」(良識)かなと思います。この言葉も時によって厄介だったりしますが、頭のおかしな主張やうまい話を退ける手段として有効だと思います。

    • ボンズ より:

      jazirat_sina様

      明確な根拠の無い話は話半分で聞いておくことが大切ですね。
      常識から考えておかしなことは特に。常識を基準に考えることはやっぱ大切ですね。
      ただ、陰暴論と決めつけて思考停止するのもまずいかなあと思うので、一応調べて、分からなければ保留にしとくのが良いかなと最近思ってます。