波動健康法についての本を読んだよ。

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こんな本を読んだよ。

生命エネルギー(「気」)が全身をスムーズに流れている状態が健康で、逆に何らかの原因で流れが滞ると、不調や病気になるんだって。

すべてのものは固有の波動を持つという量子論の考え方があり、それを利用して「気の滞り」の固有周波数を突き止め、それと同じ周波数の自然界の波動によって、滞りを見つけたり、解消する方法が開発されたと。

それがバイオレゾナンス・メソッドであり、「波動の共鳴現象」を利用した生命エネルギーの流れを整える方法である。

実際、ドイツでは6000か所の医療機関施設で利用されているそうだ。

生命力とエネルギーボディ

自分たちの肉体は単なる物質的な細胞の集合体ではなく、それを構成する臓器、筋肉、骨、全体を繋ぐ血管や神経など、すべての細胞が休むことなく活動し続けている。

精神は常に肉体と連動して、意思や思考を働かせ、行動のきっかけを与える

肉体と精神を動かしている大元の力が生命力

全身に60兆個ある細胞の1つ1つに「生命力を与えているエネルギーの流れ」がある。

この流れを整えることで生命力を活性化できる。

全身の臓器、器官、組織、細胞の隅々にまで生命エネルギーが循環することで、肉体を取り巻くように微細なエネルギーの場が作られる。(エネルジェティックフィールド

流れのどこかに「気の滞り」が発生すると、全身に気が廻らなくなり、本来の自然治癒力が働きにくくなる。

この滞りを同じ周波数の波動で、解消させる。そうすることで健康な状態を取り戻す

生命エネルギーは私たちの生命をコントロールしている「内なる力」そのものである。

各臓器や体の隅々の細胞に活力を与え続ける。

バイオレゾナンスのプロセスでは、体に元々備わっているエネルギー(生命力)と体のエネルジェティックな構成(エネルギーボディ)の両方が共に働くことで、自然な治癒に貢献する。

これは、一部ではなく、体丸ごと全体を捉える東洋医学の理論にも通じる。

目に見えない魂や命を切り離し、見たり触れたりできる肉体のみを扱うのを基本としたのが現代の西洋医学である。

WHOも「健康とは、身体的にも精神的にも、また霊的にも、社会的にも完全で良好な活動状態にあることをいう。単に病気ではない状態、虚弱ではない状態が健康というわけではない。」と述べている。

病気そのものを単体で扱う西洋医学では、完治させたり、健康を取り戻すことに限界が見えてきたという現実的な問題がある。

表面に表れている症状は結果であって、それを引き起こしている原因はエネルギーボディという見えないレベルにある。

東洋医学では、「心身一如」を重視し、心と体は一体であると考える。心が健康であれば、体もエネルギーに満ちて健康である。

「怒り」が過ぎれば、気が上昇して「肝臓」を傷め、「恐れ」が過ぎれば気が弱まり、「腎臓」を傷つけるという具合に、心の乱れが体の不調に直結する。

本来の生命力が引き出されることがバイオレゾナンスの目的。治療が目的でない

生命力が向上した結果の1つとしての表れが、病気の症状が改善されること。

「病気は治すものではなく、治るもの」である。

現代はストレス社会。気づかぬうちに緊張状態に陥り、次第に免疫力や抵抗力が低下し、様々な機能が正常に働かなくなる。

パウル・シュミット式バイオレゾナンスでは、センサーで滞りを見つけ出す波動測定と、それに応じてブロックを外すための波動調整を行う。

肉体に病気の兆候が表れるより前にエネルギーボディに現れる異変を捉え、波動的に対処することで病に至らずに済む

「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。すべてのもの、各々のものは振動から構成されている。」

by マックスプランク

エネルギー量子化説

あの人とは波長が合う。これも共鳴

著書で紹介されている、シュミット式バイオレゾナンスとは、自然界に存在する波の中から、レゾナンスモジュールが被験者が必要とする周波数を選択して、体に働きかける。

レゾナンスモジュールはあらゆる方向の波動をキャッチしやすい円形で、回転式になっている。モジュールがキャッチした波動は、波動送波器に接続されたディテクタ(ベルト状またはシート状)に伝わり、そこから送り出される仕組み

膨大な患者のデータを集め、同じ症状を訴えるケースで共通した周波数が見られる。

これをシュミットは気の滞りの周波数と考え、エネルジェティックブロッケードと呼んだ。

「肉体が病む前に気の流れであるエネルギーボディに波動的な兆候が表れる」

気の滞っている部分に共鳴現象が見られ、さらに波動を当て続けると次の段階に進み、ブロックが外れ、気の滞りが解消される。本来のスムーズな状態に整う。(波動調整ハーモナイズ)

正常だとセンサーの先端は回転運動する。これは、チャクラ(人のエネルギーが集結し、出入りをしている場所)で生命エネルギーが勢いよく渦巻いており、気の流れが正常で安定している場合、波動に必ず回転運動が現れる。

パウルシュミット式バイオレゾナンスによるトリートメント後は損傷を受けていない細胞、損傷を受けた細胞いずれにも、はっきりとした再活性化の効果を認めることができた。

頭痛が起きている人の場合、頭痛に関する滞りの周波数に共鳴現象が起こり、共鳴が1つでなく、動脈の血液循環の障害や頚髄の血行障害、ホルモンバランスの乱れといった周波数にもチェックが入り、ブロッケードが見つかる。

頭痛も複数の原因で症状を引き起こしている。臓器に表れた症状はそれ単独のモノではなく、色々な臓器や組織と連携する中で発生している。

だからこそバイオレゾナンスは単に症状だけを対象とせず、体をホリスティックに捉えることを出発点とする。隠れている原因を探り、ハーモナイズによって生じているブロッケードを取り除くことを重要視している。

肉体の他に見えないエネルギーの場が確かに存在していると考える。

シュミットによると、最もエネルギーの場が粗い体を「肉体」と呼び、エネルギーボディは微細な方に向かって、「アストラル体」「エネルギー体」「マグネット体」「魂のレベル」「霊的レベル」「7つのチャクラのレベル」が存在すると説明。

エネルギーの場が複数の層に分かれている。1つの光がプリズムによって7色に分散。

「マグネット体」は文字通り、「魂のレベル」「霊的レベル」「7つのチャクラのレベル」の上位3つと「肉体」、「アストラル体」の下位2つを繋げる。

「魂のレベル」「霊的レベル」「7つのチャクラのレベル」は司令本部。ここが正しく機能しないとやがて様々な問題が生じる。

つまり、病気は目に見えないエネルギーボディの気の流れの滞りから始まる。

関節炎の場合、「アストラル体」にブロッケード。その後「肉体」に降りて炎症を引き起こす。

シュミット曰く、アルコールや煙草の依存症は「マグネット体」が影響を受け、白血病や拒食症は「魂のレベル」が影響を受ける。

気の滞りはエネルギーボディに生じて、時間とともに、肉体に向かって下のレベルに及ぶ。

ケガは「肉体」が物理的に損傷し、その影響が「アストラル体」「エネルギー体」「マグネット体」へ及んでいる状態だが、それ以上のエネルギーボディには達しないと考えられている。

頑固なアレルギーや心身のトラブルの多くが、古いカルマ(「行為」、または行為の結果として蓄積される「宿命」)に起因する。

電磁波や水脈、断層は上位のエネルギー体に負荷をかけ、病気の原因となる。

テレビや電子レンジ、コードレスフォン、パソコンなどの低周波やマイクロ波の電磁波は「エレクトロスモッグ」と呼ばれ、様々な健康被害を及ぼす。

健康に対する重大なリスクをもたらす要素

健康リスクを高めるものは以下に挙げられる。

・紫外線や放射線
・薬剤や有害化学物質
・ウイルスやバクテリアなどの病原性微生物、寄生虫、カビ
・食品や水道水の添加物、混入物
・ニコチン、タール、アルコール、カフェインなど
・水銀、鉛、アルミニウムなどの金属
・アスベストなどの粉塵
・アレルゲンとなる花粉やハウスダスト
・酸とアルカリのバランス
・電磁波などによるエレクトロスモッグ
・不安や恐怖感、怒り、悲しみなどの精神的ストレス
・他人の憎しみや怒りなどを受けることによる波動的なストレス
・地下水脈、断層、基盤目などジオパシックストレス

電磁波については高圧送電線の近くに住んでる子供は、そうでない子供に比べ、白血病の発症率が2倍も高い。

ヨーロッパでは高圧送電線鉄塔の建設は郊外に制限、送電線はアースを取って地下に埋めている。

また、ガンになる傾向の強い家には、地下に水脈が必ずあった。

他にも

・大地の下を流れる被圧下の水脈からの放射
・断層や地面の亀裂、洞窟からの放射
・地中にあるラジウムなどの放射線
・地磁気の広域基盤目、対角線基盤目

等は、がんになりやすい。睡眠中は特に波動の影響を受けやすい。

WHOの専門組織、国際がん研究機関によると、携帯電話から出る電磁波によって、グリオーマと呼ばれる脳腫瘍を引き起こす危険度が増す恐れがあり、リスクの度合いは5段階中3番目となっている。

バウビオロギー(建築生物学)に対する関心の高まり

人々の生活環境を汚染するファクター、それらが私たちの心身にどう影響を及ぼすか。

具体的な原因としてシックハウスに見られる有害化学物質、マイクロ波や交流電磁場によるエレクトロスモッグ

頭痛の原因となる電磁波やジオパシーが住環境のどこに生じているのかを探り出す。

コードレスフォンの場合、特に親機の場合は常に電源が入った状態で使用するというだけでなく、通話中でなくても、24時間送信状態

周囲には途切れることなく電磁波を発生している。

子機の場合は電話がかかってきたときとかける時に、充電器の交流電場に加えてマイクロ波が発生。エレクトロスモッグの負担も大きくなる。

エレクトロスモッグ対策

・電気製品は寝る場所から1m以上離す

・睡眠中に電気毛布や電気あんかなどを使用しない

・電気製品はスイッチを切るだけでなく、プラグをコンセントから抜く。(電気が流れていなくても交流電場が生じている)

・コードレスフォンは寝室に置かない

7つのチャクラを経由して体に取り込まれる気の流れを制御流と呼んでいる。

制御流はチャクラから、小脳、大脳、次に12の主経路を形成している松果体、辺縁系中枢、視床下部、基底核へ流れる。

さらにそこから、脳下垂体前葉、後葉、そして視床へ分配。すべての腺は、頭部の咽頭上部にある。これらの腺を通り抜けた後、内分泌腺を経由するかダイレクトに臓器へ流れる。

私たちの体には食べ物から取り入れた栄養を全身に運ぶ血管ともう一つのエネルギーである気の通り道があり、それを気血と呼ぶ。

外界からの気の取り込み口は軽穴と呼ばれ、中医学では全身に360個以上のツボとして存在する。

生命エネルギーの入口と思われるポイントをチャクラと呼ぶ

7つのメインチャクラは私たちの体の最上位のエネルギーボディに存在。

そこが自然界のエネルギーを吸収する体であると同時に、体と心と魂とのバランスを整え、生命エネルギーの流れをコントロールする司令塔。

7つのチャクラの活性化が基本

制御力

人体のあらゆる臓器の活動をコントロールするパワー。

制御力の取り入れ口となるのが、7つのメインチャクラ

それぞれのチャクラから取り入れられたエネルギーは導体気道を通って、額の奥にある脳の松果体へ導かれる。松果体は魂の宿る場所

松果体は睡眠に関係するメラトニンというホルモンを分泌し、体内リズムの調整に関わっている。

松果体から送り出されたエネルギーは感情の脳といわれる大脳辺縁系、ホルモンや自律神経の流れを調節する視床下部、運動神経と関係する大脳基底核を通って、末端の各臓器へ枝分かれ。

全身を調整するこの制御力のルートが常に正常に流れることで各々の臓器が正しくコントロールされ、私たちはバランスの取れた生命活動を維持できる。

そのルードのどこかに滞りがあると次第に生命力が失われ、いずれ体の不調や病気の症状が現れてくる。

地力

一番下にある根チャクラを通して吸収されるのが、大地にあふれる豊かなライフパワー地力

根チャクラから脊髄に流れ込み、宇宙からのパワー制御力を増大させたり、エネルギーボディ全体をパワフルに活性化すると考えられている。

ヨーガでは生命の本体クンダリニーが根チャクラに存在すると考えられている。

クンダリニーを瞑想や呼吸の調節によって目覚めさせ、昇華させることがヨーガの重要な目標

振動医学の研究でも瞑想による精神統一が地力をパワフルにし、制御力をいっそう強化することが明らかになっている。

活力

心臓や呼吸器といった生命維持の臓器と脳神経を含む神経系の働きをコントロールし、強化するのが活力。

7つのチャクラの回転を通じて脾臓チャクラから体内に取り入れられる。

脾臓チャクラが健全に働かないと、思考力や判断力、洞察力、精神的なバイタリティに大きな影響を与える。やる気が出ない時や意欲が沸かない時は脾臓チャクラを活性化すると良い。

体の不調、心のアンバランスな状態、人生の失敗や挫折は「制御力」「地力」「活力」が滞った時に起こりやすい。

パウルシュミットはエネルギーボディにおいて、次の3つの大きな流れが存在することを確認

・頭と胴の循環

・腕の循環

・脚の循環

総括とぼやき

チャクラとかエネルギーボディとかは正直パッとしないけど、エレクトロスモッグに対する体への影響は身近でもよく感じている。

例えば、寝る時は必ず、WiFiの電源を切るようにしてるんだけど、毎朝目覚めが良いんだわ。

以前はWiFiの電源を切らずに寝ると、起きた時に頭がボーっとしたり、ガンガンしたりとしんどさが顕著にあったんだけど、WiFiの電源切ってから寝るようにしたら、ホント全然違うのよ。ビックリ。

もうWiFiの電源切らずに寝ることができなくなりました。

後波動に関しては、言霊って関係あるのかな?

植物に「〇ね」等の悪い言葉を吐き続けると、枯れてしまうという研究データがあるんですよね。

IKEAが実験! 「いじめた植物」と「褒めた植物」で成長の差が歴然

逆に「ありがとう」とか「元気に育ってね」とか良い言葉を掛けると元気に育つとか。

汚い言葉は悪い波動で、良い言葉が良い波動だとして、植物も生命体なんだから、チャクラを通じて、生命エネルギーが活性化され、元気に育ったりするものなかな。

だとしたら、もう安易に人に「〇ね」とか言えないね。

とあるジャンプのギャグアニメなんか、ボケに対するツッコミでしょっちゅう「〇ね!!」って言ってたけど、あれマネして学生時代とか友達に「〇ね」って平気で言うやつたくさんいたからなあ。

巷の喧嘩でも普通に「〇ね!!」とか言ってるの見かけるしなあ。

汚い言葉は吐かないようにしなければ。

ま、これって波動と関係あるのかは分からないけど。

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